人を導く

ブログの中で、「人を導く」に関するものです。

氣をやり取りする

人前で話す時

下を向いて原稿を読みながらでは

聞く人に氣が届かない

顔を起こし

全体の雰囲氣を感じながら話せれば

氣のキャッチボールが出来る

氣のキャッチボールがあった方が

聞く方も満足

伝える方も満足

相手目線を持って伝える

相手にこちらの意図が通じない

相手の理解力がないから?

相手の立場になってみる

相手が理解し難い伝え方なのかもしれない…

相手が今理解する状況にないのかもしれない…

相手目線を持つと

相手に伝わり易くなる

相手目線を持つ

自分目線しか持たないと

自分勝手な言動をして

相手と衝突したり

相手を傷付けたりすることがある

心身統一合氣道では相手の氣を感じて

相手を尊重して導く稽古をする

言わば相手目線を持つことで

相手と調和することが出来る

氣は共有可能

元氣な人が行動すると

つられて行動してしまうことがある

元氣な人のエネルギーが

周囲に影響を与えている

氣は共有可能

自分の元氣を

相手の元氣にすることができる

人を導くには氣を出させる

氣が向く所へ向かうときは

身体を軽く感じる

人を動かす時は

力技で動かすのではなく

本人が行きたくなるように

やりたくなるように

氣を出させてあげることに

考慮すべき

雰囲氣をみる

心の状態で氣が変わる

心が動けば氣が動く

だから相手の雰囲氣をみる

雰囲氣をみれば

相手の心の状態や変化に氣付き易い

護身にも役立つ

氣配りにも役立つ

思い遣りにも役立つ

怒ってみせる

怒って頭に来ている人は

周りがみえていない

自分が周りにどうみられるかが

分からない

怒ってみせられる人がいる

周りがみえている

周りがどう思うかを計算して

怒ってみせている

「みる」とは?

人と接するときに「みる」とは

視覚で捉えられるものを認識するだけではない

視覚+相手の心を感じ取ることが大切

そうすれば

相手を理解することが出来る

相手を氣遣うことが出来る

護身にもつながる

氣を合わせる

石と石はぶつかり合う

水と水は混ざり合う

身体と身体はぶつかり合うが

氣と氣は合流し一つになることが出来る

人を導くときは

氣を合わせると導き易い

澄んだ心・澄んだ身体

澄んだ心には

相手を思い通りにしようという我がない

済んだ身体には

相手を支配しようとする力みがない

澄んだ心と澄んだ身体で相手を受け入れると

相手とより氣が通い

相手をより良く理解することが出来る

相手の立場に立つ

人に物事を頼む際は

「相手の立場に立って」頼む方が良いでしょう

物理的に無理な場合や

他の事をやっている最中では

相手は心よく動いてはくれません

心身統一合氣道では、相手を導く際に

「相手の立場に立って」導きます

例えば、相手の横に並び、相手と同じ向きに向いてから導きます

相手をより良く理解し尊重して導く習慣に役立ちます

心の応援力

人の応援が力となって

能力を発揮出来ることがある

心の応援は

人に力を与えることが出来る

心には力がある

剣や人との接し方

剣は

自分の思いに従わせようと硬く接すると

氣のない死んだ剣になる

動きを応援する氣持ちで柔らかく接すると

氣のある生きた剣になる

それは人との接し方にも通じるのではないか

誰のために怒る

怒るのは

相手を良くする為?

だとしたら、相手の為で、理性的に出来るはず

自分の鬱憤晴らしの為?

だとしたら、自分の為で、感情的になりがち

誰の為に怒るのか

怒る前に自問自答すべし

教える=学ぶ

人に何かを教えるには

自分が知っていなければならない

実技を伴うものならば

自分もある程度は出来なくてはならない

上手に教えたければ

自分の知識を整理し、技量を高めなければならない

人に教える機会は、自分が伸びるチャンス

人の為即ち自分の為

相手の立場に立って導く

指示をして相手がそれに従ったとしても

相手が納得していなければ

上手く導けたとは言えない

相手の立場や考えを尊重して

相手が納得した上で行動させることが出来れば

上手に導けたと言える

相手の立場に立つ心が

あるかないかで大違い

目を輝かせる「氣」

興味のあることを見る目は、生き生きと輝いて見えます

興味のないことを見る目は、死んだようになっています

同じ「見る」でも輝きが違う

目を輝かせるのは、“興味がある”、“好きだ”、“やりたい”というような

積極的な「氣持ち」です

何かをするなら、先ずそのことに興味を持つ

人に何かを教えるのなら、先ず興味を持ってもらうことが大切でしょう

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