ブログ カテゴリー「積極性」「能力の発揮」

ブログの中で、「積極的」「能力の発揮」に関するものです。

失敗は悪いことか

失敗は悪いことか?

現状把握が出来る

自分に不足しているものに氣付ける

努力目標が出来る

そう捉えられれば

悪いことではない

雰囲氣をみる

心の状態で氣が変わる

心が動けば氣が動く

だから相手の雰囲氣をみる

雰囲氣をみれば

相手の心の状態や変化に氣付き易い

護身にも役立つ

氣配りにも役立つ

思い遣りにも役立つ

適度な見方

「木を見て森を見ず」という

一生懸命見よう見ようとすれば

そこだけしか見えなくなる

心を対象に向け

広く全体を感じ取れるように

眺めている位が丁度良い

身体が消える

あそこが痛いここが痛いなど

身体のどこかが氣になるようでは

全力は発揮できない

手がどう脚がどうなど

身体のどこかを氣にしながらでは

全力は発揮できない

身体が意識から消えているときが

本氣で物事を行っているとき

全力を発揮できるとき

バランスの良い意識の状態

肩肘のはり

首肩の疲れ、コリ

上半身の使い過ぎ、緊張状態は

上半身に意識が偏っている可能性あり

バランスの良い状態は

意識が下腹にしずまっているとき

意識が下腹にしずまっていることを確認して

ものごとを行ってみよう

大きな氣分で楽に

自分の能力が何倍にも増えたら…

自分に掛かる負荷が何分の一にも減ったら…

とても楽になるに違いない

そのポイントが「氣分」にある

大きな氣分でいたら

自分の能力が何倍にも増え

自分に掛かる負荷が何分の一にも減る

追い風を吹かす

剣で斬ったり突いたり払ったり

身体の力でそれらをやれば

力んだ動きとなる

心で追い風を吹かし

それに乗って動けば

無駄な力が抜け

氣剣一致の動作となる

どう生きる

ただ生きるだけではつまらない

自分がいることで

自分が為すことで

助かる人がいる

喜ぶ人がいる

幸せになる人がいる

そんな存在として

生きて行きたい

当たり前を疑う

自分で感じる身体の重みは変わらないものか?

楽しい所へ行くときは身体を軽く感じる

無駄な力みを取れば軽く動ける

自分の心身を見直せば重みは変わり得る

一生付き合う身体だから

当たり前を疑ってみよう

もっと軽くなるかもしれない

氣持ちを大きく

子どもには大きく育って欲しい

身体だけではなく

氣持ちが!

氣持ちの大きさが

困難を乗り越えて行く力となる

合氣道は稽古を通じて

氣持ちの大きさを磨いている

氣は心の潤滑剤

元氣が無いと

心を次のことへ向けられない

一つところに止まってしまう

元氣が有れば

心を次へ次へと向けて行ける

氣は心を円滑に動かす

潤滑剤のようなもの

疲れない身体の使い方

腕を使う時

腕を動かすから疲れる

脚を使う時

脚を動かすから疲れる

腕や脚が勝手に動くようでなければならない

そのためには

心が外に向き

身体を忘れているようでなければならない

全体が動く

腕だけや上半身だけ等

部分だけを使っていては力を発揮できない

上手な人は全身を使っている

さらに上手な人は

氣迫とか迫力とか言われるものが伴っている

能力の高い順を整理すると

動くのは部分<全身<全体

全身全霊とは

「全身全霊」と言うが

「身」と「霊」は五分五分なのか?

前へ動くときに

身体に力を入れて進むより

心が前へ行く氣になって進む方が

障害の影響を受け難い

「全身全霊」は

「身」よりも「霊」を重視すべき

身体の重みと氣

力を抜けば

身体は重くなる?軽くなる?

「くたびれた~」と思って

氣力が無くなりダラッとすれば

身体は重くなる

「さあ行くぞ!」と思って

氣力一杯ですぐに動ける姿勢になれば

身体は軽くなる

氣の有無によって

身体の重い軽いは変わる

動を含む身体

回転数の多いコマは

物に当たっても安定して回り続ける

回転数の少ないコマは

物に当たるとふらつく

回転していないコマは

ゴロゴロ転がるだけ

人間にもこの回転に相当するものが備わっていれば

しっかりするはず

動きの質を高める心

進む方向へ心をはっきり使って歩けば

身体は安定ししっかりする

心なく歩けば

身体は不安定になる

何事を行うにも

心をはっきり使うことで

動きの質は上がる

集中と人生

どう過ごそうとも時間は過ぎていく

散漫な状態でいれば

中身が薄くなる

集中した状態でいれば

中身が濃くなる

集中して過ごすことが

濃い一日、濃い一年、濃い一生につながる

囚われない自然

自然の中に身を置いて

全体を全身で感じ取る

あらゆるものが動いている

大自然は常に生々流転している

悩みや不安に囚われて

立ち止まっている自分が

どこか不自然に思われる

レッテル剥がし

自分は、○○が苦手

○○が出来ない

○○のセンスが無い

誰がそんなことを決めたのか?

一度や二度の経験で

周囲の心無い声で

そんなレッテルを貼っていないか?

そんなレッテルを貼っていては

積極的に○○にチャレンジしなくなる

逃げ口実のレッテルは

剥がさなければならない

一氣

字は「一字一筆」

点画と点画の間で氣持ちを切らずに、書ききります。

すると、繋がりのあるまとまった字が書けます。

氣持ちの入った字にもなります。

仕事なら…

休憩や中断等離れる間があっても構いませんが、

やる氣だけは切りません。

氣を切らなければ

中断した所にすぐに戻って再開できるし

一貫して氣持ちの入った仕事ができます。

創造主の想い

出来ないと思えば出来ない

出来ると思い努力すれば出来るようになる

過去を悔い未来を憂いていては力を発揮出来ない

現在に集中すれば力を発揮出来る

どんな心でいると人生は充実するのか

この世界を創った創り主の想いが

この世界に満ちている

「氣」は心の強さの素

元氣な時は

些細なことが氣にならない

やる氣がある時は

少々の苦難も乗り越えて行ける

「氣」は、心を強くする素

共に動く「氣」

元氣な人、やる氣のある人に

圧倒されることがある

圧倒されることを

空氣にのまれるとか

雰囲氣にのまれると表現することがある

元氣な人、やる氣のある人は

空氣や雰囲氣を持っていて

空氣や雰囲氣と共に動いている

目的と「氣」と「心」

何かを行う時に上手くいかないと

「心」が折れてしまうことがある

その時、「目的」つまり“何の為に”があれば

「心」は簡単には折れない

“何の為に”が「やる氣」を高め「心」を強くする

皆が主役

主役は舞台の中心に

脇役は舞台の端に

人生という舞台では

一人一人皆が主役

一人一人が舞台の中心にいる

そう思って悠々と!

そう思って堂々と!

囚われない心

身体を縄で縛られたとする

身体を氣にする人は、心まで縛られている

身体を氣にしない人は、心は縛られていない

身に病なり逆境なりが訪れたとしても

それを氣にする人は不自由となり

氣にしない人は自由がきく

囚われない心が自由を生む

一流の所作

心を打つ所作は

空氣が変わる

空氣がその人と一体となって動く

空氣を変えられるのが

一流の所作

身体の一部になっているか

お箸を自在に使いこなしている時は、

お箸は身体の一部になっている

物を持って扱う際、

物は身体の一部になっているか?

ペンは?ほうきは?ハンドルは?

ラケットは?ボールは?バットは?

使いこなせている時は、身体の一部になっている

笑いが生む行動力

ため息をついているときは、身体を重く感じます。

動き難いので、何事もやる氣が起きません。

笑っている時は、身体を軽く感じます。

動き易いので、さっさと行動出来ます。

笑って過ごせば、活動的になれます。

力と身体の浮き沈み

水中では、緊張して身体が硬くなると沈み易い。

リラックスして力を抜くと浮き易い。

それは、陸上でも同じでは…!?

身体に力が入っている時は、実は沈んでいる

リラックスして力を抜いている時は浮いている。

従って、力を抜いている方が自在に動けます。

氣力と身体と重力

氣力が萎える程、重力に負けて身体がその場に押し付けられる感じ。

氣力が充実していれば、重力に負けることなく自在に動けます。

氣力が萎える程、身体を重く感じ、

氣力が充実している程、身体を軽く感じます。

身体を軽く感じられる状態でいましょう。

氣力と行動力

空氣が一杯入ったタイヤは、滑らかに転がります。

空氣の抜けたタイヤは、転がりが鈍くなります。

氣力一杯の人は、俊敏に行動できます。

氣力のない人は、行動が鈍くなります。

氣力が行動力を生みます。

イメトレに力みはあるか?

イメージトレーニングは、実際に体を動かさず、

頭の中で考えて、正しい運動動作を学習すること。

イメージトレーニングにも関わらず、思わず力みが生ずる時は、

実際に動く時も力みが生ずる時です。

イメージトレーニングでも力みがなくなると良いでしょう。

より良い深呼吸

落ち着くのに深呼吸が良いと言われますが、

胸やお腹に吸い入れる深呼吸では、

胸やお腹に感覚が残ります。

真に落ち着いた状態は、

胸中や腹中に何も無いカラッとした状態です。

より落ち着いた状態を得るには、

胸やお腹を通り越して、

さらに奥の方に吸い入れる深呼吸が良いでしょう。

スキップの効用

調子の良い時は、身も心も軽く感じます。

すぐにスキップが出来るくらい

身も心も軽い状態でいましょう。

すぐにスキップが出来る状態でいれば、

姿勢も良くなります。

氣迫(氣魄)とは

「氣迫(氣魄)」は、氣力、精神力の強さですが、

つい身体に置き換えてしまいがちです。

表情が怖くなるとか、

鼻息が荒くなるとか、

肩を怒らせるとか…

氣迫は、「氣」や「心」の問題ですから、

身体に置き換えなくても良いのです。

本氣モードのまま、淡々と、静の状態でいれば良いのです。

身軽さを身につけるには

機敏に動ける身軽さを身に付ける方法はないでしょうか?

激しく回り続けているコマは、物に触れると素速く動きます。

寝転がったコマには、そのような力はありません。

身体を左右に揺らしたり、あるいはブルブル震わせたりして動かし、

その動きを段々小さく速くしていきます。

動きが小さくなって見えなくなっても、

動きが続いていると決めて放っておきます。

身体がふわっと軽く感じられ、動き出し易くなります。

安定した立ち姿勢

良い立ち姿勢とはどんな姿勢か?

「安定感」で考えてみましょう。

その場で軽く跳躍してみます。

かかとで着地すると、不安定で、且つ身体に衝撃が伝わります。

つま先で着地すると、安定感があり、且つ身体への衝撃が有りません。

軽く跳躍してつま先で着地した後、曲がった膝を戻せば、

安定した立ち姿勢になっていると言えるでしょう。

目を輝かせる「氣」

興味のあることを見る目は、生き生きと輝いて見えます。

逆に、興味のないことを見る目は、死んだようになっています。

同じ「見る」でも輝きが違う。

目を輝かせるのは、“興味がある”、“好きだ”、“やりたい”というような

積極的な「氣」です。

人に何かを教えるのなら、先ず興味を持ってもらう

自分のことなら、先ずそのことに興味を持つことが必要でしょう。

楽しい氣分をはさむ

心配、悩み、不安、怒り等、心が何かに奪われている時は、

そのことで頭が一杯で他のことに心を向けられず、

狭い世界に入り込んでいます。

そんなときは、楽しめる何かをちょっとはさんでみましょう。

ちょっと会話、ちょっと体操、ちょっとお菓子、 等々…

氣分が晴れて広い感覚を取り戻し、

同じ物事を考えたとしても、些細な事に思えたり、

良いアイデアが浮かんだりし易くなります。

自燃と他燃

自ら燃えると書いて「自燃」

他人が燃やすと書いて「他燃」

やる氣が有って、自ら積極的に取り組むのが「自燃」

やる氣は無いが、人に言われて仕方なくやるのが「他燃」

自発的が「自燃」

受動的が「他燃」

あなたはどっち?

「氣」が”はっきり”を生む

自分から外へ向くものの質を考えてみましょう。

目線…

元氣な時は、はっきり、真っ直ぐ

元氣の無い時は、虚ろで、およぎがち

声…

元氣な時は、はっきり、真っ直ぐ

元氣の無い時は、か細く、通り難い

心…

元氣な時は、物事に対してはっきり、真っ直ぐ

元氣の無い時は、不明瞭で、散漫に

元氣さが、自分から外へ向くものを、はっきり、真っ直ぐにさせてくれると言えそうです。

己に克つもう一人の自分

「己(おのれ)に克つ」といいますが、己に克つということは、

己を相手とする「もう一人の自分」がいるということ。

困難や誘惑に負けそうな己(自分)に対して、

「もう一人の自分」が、努力を続けて困難に打ち克ったり、

欲望を抑えて誘惑に克ったりします。

もう一人の自分は、努力を続ける「氣力」や、

周囲の状況に左右されない落ち着いた「心」の持ち主です。

しっかりした「もう一人の自分」を育てたいですね。

視野を広げて現状打開

誰かに身体を捕まれたとき、

捕まれた所を氣にして動くと、相手とぶつかって上手く動けません。

その時は、捕まれた部分にとらわれ、視野が狭くなっています。

身体は捕まれていますが、心まで捕まれているわけではありません。

視野をもっと広げて、心を進みたい方向に向けると、

身体がついてきて、捕まれたままでも動き易くなります。

護身でも、直面する問題の解決でも、

視野を広げることが、現状を打開する助けとなります。

感度の良い範囲内で動く

お箸で食べ物をつかもうとする時、その食べ物のお皿が遠くにあれば、

お皿を近くに寄せるか、あるいは自分がお皿に近付くかしませんか?

身体から遠いまま無理をしても、上手くつかめません。

無理をして無駄な力が入ると、「氣」の流れが滞り、指先の感度が鈍ります。

逆に、感度の良い範囲内で動けば、「氣」の流れは滞らず、指先を自在に動かせるし、

無理がないので、身体の故障も防げるでしょう。

感度の良し悪しが、身体の使い方の良し悪しを教えてくれます。

前に進む為の必要素

誰かに身体を抑えてもらって、歩こうとしてみます。

自分の身体や相手のことを氣にしてもがくと歩き難いのですが、

慌てず騒がず落ち着いて、自信を持って、心を前に向けて歩くと、歩き易くなります。

身体を抑えられているということを、

今自分が乗り越えるべき課題や困難に直面していると、置き換えてみましょう。

前へ進んでいくには、

「落ち着くこと」「自信を持つこと」「目的や目標にしっかり心を向けること」が

大切と言えそうです。

コップの水

コップの水が半分になりました。

「覆水盆に返らず」といいます。

無くなったものを嘆いて立ち止まっていても仕方在りません。

すべてが無くなったわけではありません。

まだ有るということに氣付き、有るものに感謝して、

前に進んだ方が良いでしょう。

今に心を向ける習慣付け

過去にとらわれたり、未来を憂えたりしていると、現在に心が充分に向いていません。

そんな状態で物事を行っていると、

心(忄)が亡くなって、忙(せわ)しさを感じるのです。

「今」・「ここ」に、心を向けられるようにしなくてはなりません。

心身統一合氣道の稽古では、身体の向きを180度又は90度次々と変えながら、

そちらにあるものが瞬時にハッキリ見えるように訓練します。(八方運動)

「今」・「ここ」に、心が向く習慣がついて、

何事にも全力投球できるようになり、忙しさも感じなくなってきます。

行動力を生む伸び伸び感

伸び伸びと羽を広げて優雅に空を舞う鳥。

もし羽が縮まったら、上手く舞えないでしょう。

私達には羽はありませんが、

伸び伸びとした感覚は大切です。

伸び伸びとした感覚でいれば、

私達は、地上を優雅に舞うことが出来ます。

自由自在に、臨機応変に行動し易くなります。

「本氣」とは

「本氣」で物事を行っているか?

「本氣」とは、身体だけを使うのではありません。

「本氣」の人は、「やる氣」があります。

“情熱”とか“熱意”と表現しても良いでしょう。

「やる氣」があれば、疲れ知らずです。

壁にぶち当たっても、突き進んで行けます。

周囲の人たちの心を動かす力も持っています。

「氣力」と「体力」

物事を行うには、「氣力」と「体力」どちらも大事ですが、

合氣道の場合は、「氣力」の方が大事です。

「氣力」:「体力」=10:0と言っても過言ではありません。

「氣力」は実在し、相手の心を動かす力があります。

「体力」偏重ではなく、「氣力」を使えるようになれば、

「全身全霊」で物事を行えるようになるので、

人間が与えられた本来の能力を発揮することが出来ます。

軽く持って扱う

箸を使いこなせるようになる前は、

持ち方や動かし方が氣になって、

先端を上手く使いこなせなかったと思います。

それは、持つ所に「氣」が止まって、先端まで「氣」が行き難いから。

同じような現象は、“強く持つ”ことによっても起きます。

箸、ハサミ、包丁、筆、ラケット、バット、クラブ、剣等・・・

物を持って扱うときは、“軽く持っている”のが基本です。

積極性を取り戻すには

元氣なときは、嬉しさ、楽しさ、幸せを感じ易くなっています。

そんな氣分でいると、心は積極的になります。

元氣がないと、嬉しさ、楽しさ、幸せを感じ難くなっています。

そんな氣分でいると、心は消極的になります。

心を積極的にするには、氣分を変えなくてはなりません。

それに役立つのは、会話?、食事?、旅行?、運動?、趣味?、感謝?…

やり方は人それぞれでしょうが、

工夫して、氣分を明るくするようにして下さい。

全力を尽くすには

全力を尽くすとは、

「全身全霊」で物事にあたることでしょう。

「全身」だけではありません。「全霊」がくっついています。

「全霊」をかみ砕いて言えば、

「やる氣」があって、「心」をはっきり向けて取り組むことではないでしょうか。

全力を尽くすには、

「氣」や「心」といった目に見えないものが大切です。

明るい氣分の時に集中できる

嬉しくて小躍りする

楽しくてスキップする

「嬉しい」「楽しい」という氣分が伴って

身体を動かしています。

こんな時は、疲れ知らずです

集中する、継続するには、

「嬉しい」「楽しい」というような

明るい氣分が大切です

「心」が向く習慣付け

『心ここに在らざれば、視れども見えず、

聴けども聞こえず、食らえどもその味を知らず』といいます。

心をきちんと向ける習慣を付けたいものです。

心身統一合氣道の稽古では、

身体の向きを180度または90度変えたときに、

そちらにあるものが瞬時にハッキリ見えるように訓練します。(前後運動、八方運動)

いつでも身体の向いた方向に心が向く習慣が付いてきます。

活かすことで氣分は変わる

「失敗」は良くないこと?

そこから何かを学び、自分の成長に繋げられれば、それはプラスになる。

「病」は良くないこと?

そこから何かに氣付き、生活習慣の改善等に繋げられれば、それもプラスになる。

一見マイナスに思えるようなことも、

上手に活かすことによって、 無駄なことはなくなってきます。

氣分の落ち込みも減らせるでしょう。

「氣」と「心」のベストマッチ

勉強であれ、仕事であれ、何事を成すにも、

「氣」と「心」のベストマッチがあります。

氣力がなく、心は余所に向いている・・・全くものになりません。

氣力がなく、心を向けている・・・疲れます。

氣力はあるが、心は余所に向いている・・・集中していません。

氣力があって、心が向いている・・・この状態が一番良いでしょう。

氣力を充実させ、心を向けたい所に自在に向けられるようにしたいものです。