元氣・健康

ブログの中で、「元氣」「健康」に関するものです。

血流の良さを呼吸でチェック

呼氣はその時肺の中にある空氣を出すだけではない

肺には全身から二酸化炭素が回収されて戻って来る

戻ってくるものも次々出ると思えば

もう少し長く吐ける

長めに吐けるということは

血流が良いと思って良いのでは

吐き辛いということは

血流が妨げられているのではないか

呼吸とは

全身の細胞に届けたい酸素

全身の細胞から回収したい二酸化炭素

呼吸は外界と肺とのやり取りだけではない

肺から先も大切

肺から先の循環も呼吸の一部

空氣化しておおらかに

調子の良くないときは

身体を重く感じる

調子の良いときは

身体を軽く感じる

まるで空氣のように軽くなって

周りの空氣と同化すれば

おおらかに振舞える

バランスの良い意識の状態

肩肘のはり

首肩の疲れ、コリ

上半身の使い過ぎ、緊張状態は

上半身に意識が偏っている可能性あり

バランスの良い状態は

意識が下腹にしずまっているとき

意識が下腹にしずまっていることを確認して

ものごとを行ってみよう

当たり前を疑う

自分で感じる身体の重みは変わらないものか?

楽しい所へ行くときは身体を軽く感じる

無駄な力みを取れば軽く動ける

自分の心身を見直せば重みは変わり得る

一生付き合う身体だから

当たり前を疑ってみよう

もっと軽くなるかもしれない

氣持ちを大きく

子どもには大きく育って欲しい

身体だけではなく

氣持ちが!

氣持ちの大きさが

困難を乗り越えて行く力となる

合氣道は稽古を通じて

氣持ちの大きさを磨いている

身体は風船

猫背を防ぐために

背筋を伸ばせという

胸を張れ、顎を引けという

でも意識し過ぎると

力が入って疲れてしまう

身体を風船と考えて

空氣が一杯入っている状態にしよう

そうすれば

身体が起きていて

身体の潰れが無くなり体内が広がり

身体の各部位への負担が減ってくる

心と息

怒っている人の息はどんな息?

怖れている人の息はどんな息?

元氣のない人の息はどんな息?

心の乱れは

息の乱れとなって現れる

息を平らにすれば

心の乱れも治まってくる

普段から息を平らにする訓練をすれば

心が乱れ難くなる

遠心力が働いている

激しく回るコマは

遠心力が働いてしっかりしている

私達にも自分を中心に

遠心力が働いていると考えてみよう

そう思えば遠心力で

目線が上がる

心が外に向く

氣分が伸び伸びする

元氣が出てくる

広い感覚に

元氣のない時は

狭い感覚になっている

元氣になりたければ

広い感覚にしよう

散歩に出掛けるも良し

空を眺めるも良し

自分は無限大の宇宙の中にいるということを

思い出すも良し

笑いは健康の素

「ワッハッハッ…」

笑うときは息を吐いている

「はぁ~っ」

ため息をつくときは息が漏れている

吐くのと漏れるのとでは

出る息の量が違う

出る息の量が違えば

入る息の量も違ってくる

笑って過ごすほうが

健康に良さそう!

外界の有無と元氣

元氣があれば心が外に向き

外界が存在する

元氣がないと心が内に向き

外界が無くなる

外界があるかないかが

元氣のバロメーター

リラックスと虚脱

リラックスするとどうなるのか?

身体が軽いのがリラックス

重くなるのがダラックス(虚脱)

動き易いのがリラックス

動き難いのがダラックス

周りが良くみえるのがリラックス

周りがみえないのがダラックス

自立しているのがリラックス

依存しているのがダラックス

明るさをみる

懐中電灯の明かりが暗いので

電池を変えたら明るくなった

表情が暗いので

○○したら明るくなった

○○は人それぞれ

○○によって「氣」が出てくれば

表情は明るくなる

相手の「氣」をみて

「氣」が出る手助けをしてあげるのも

愛情の一つ

元氣風船

元氣な人からは

元氣があふれ出ている

やる氣のある人からは

やる氣があふれ出ている

自分の周りに

元氣ややる氣で膨らむ風船があると考えてみよう

元氣風船、やる氣風船を

どんどん膨らまそう

我は外界と一体

私たちの身体の半分以上は水だという

飲食によって外界から体内に取り入れ

排尿や皮膚からの蒸発等によって体内から外界に出している

水の視点でみると、外界と体内は絶えず交流している

水も交流しているが、「氣」もまた交流している

外界と交流することによって我々は生きていられる

外界と我々は分け隔てなく一体

自然の風の氣持ち良さ

エアコンや扇風機が作る風は

出所が分かっている

自然の風は

どこからともなく吹いて来る

広がりを感じるが故に

余計に氣持ち良い

氣持ちの広がりが、氣持ち良さを助長する

「氣」は心と身体の栄養素

元氣がないと、ついつい考えが消極的に

元氣がないと、だんだん身体が弱ってくる

「氣」は、心と身体を生き生きとさせる栄養素

大自然が与えてくれている大いなる恵み

空間を持っている

私たちは、心と身体を持っている

もう一つ、空間を持っている

落ち着いている程、静かな空間

元氣な程、広い空間

その空間が、その人の持つ雰囲氣

良質な空間を広げましょう

笑いが生む行動力

ため息をついているときは、身体を重く感じます

動き難いので、何事もやる氣が起きません

笑っている時は、身体を軽く感じます

動き易いので、さっさと行動出来ます

笑って過ごせば、活動的になれます

開けば柔らかく

つぼみは閉じている

花は開いている

つぼみは硬いイメージ

花は柔らかいイメージ

人間も、心身を閉ざしていれば、硬い印象になる

心身を開いていれば、柔らかい印象になる

心身を開く、そして開かせる工夫を!

氣持ちを広げると自由に

相手に手首を掴ませます

掴まれた手を動かそうとしてもなかなか動けないのに

空に絵を描くつもりで手が動くと、自由に動けます

伸び伸び大きな氣持ちでいることが

自由を生みます

大きい氣分でいよう

景色の良い所へ行くと、氣持ち良い

景色の良い所へ行くと、氣分が広がる

氣持ち良さと氣分の広がりは、関係あるのでは!?

それならば、何処にいようが、何をしてようが

大きい氣分でいようじゃないか!

力と身体の浮き沈み

水中では、緊張して身体が硬くなると沈み易い

リラックスして力を抜くと浮き易い

それは、陸上でも同じでは…!?

身体に力が入っている時は、実は沈んでいる

リラックスして力を抜いている時は浮いている

従って、力を抜いている方が自在に動けます

氣力と身体と重力

氣力が萎える程、身体を重く感じ

氣力が充実している程、身体を軽く感じます

氣力が萎える程、重力に負けて動けなくなり

氣力が充実している程、重力に負けることなく自在に動けます

身体を軽く感じられる状態でいましょう

心身を開いてリラックス

泳ぎの苦手な人は、緊張して身体が硬くなっています

水に対して、心身を閉じています

陸上でも、緊張して身体を硬くしている人がいます

周囲に対して、心身を閉じています

心身を閉じることが、緊張につながります

心身を開くことが、リラックスにつながります

大きい氣分で執着を脱す

「執着」とは、強く心がひかれて離れられないこと

いつまでも腹を立てていたり

いつまでも落ち込んでいたり

いつまでも悲しんでいたり

いつまでも浮かれていたり…

「天空海闊」という言葉があります。

度量が大きく、こだわりのない様をいいます

執着を脱するには、大きな氣分が役立ちそうです

より良い深呼吸

落ち着くのに深呼吸が良いと言われますが

胸やお腹に吸い入れる深呼吸では

胸やお腹に感覚が残ります

真に落ち着いた状態は

胸中や腹中に何も無いカラッとした状態です

より落ち着いた状態を得るには

胸やお腹を通り越して

さらに奥の方に吸い入れる深呼吸が良いでしょう

スキップの効用

調子の良い時は、身も心も軽く感じます

すぐにスキップが出来るくらい

身も心も軽い状態でいましょう

すぐにスキップが出来る状態でいれば

姿勢も良くなります

身軽さを身につけるには

機敏に動ける身軽さを身に付ける方法はないでしょうか?

激しく回り続けているコマは、物に触れると素速く動きます

寝転がったコマには、そのような力はありません

身体を左右に揺らしたり、あるいはブルブル震わせたりして動かし

その動きを段々小さくしていきます

動きが小さくなって見えなくなっても

動きが続いていると決めて放っておきます

身体がふわっと軽く感じられ、動き出し易くなります

氣持ちを広げてどんより解消

どんよりとした曇り空

どんよりとした川の水

空氣や水の流れが悪く滞っています

では、どんよりとした雰囲氣の人は、何が滞っているのでしょうか?

空氣や水に相当する「氣」というものがあって、それが滞っていると考えてみましょう

空氣や水の流れが良くなれば滞りが解消さるように

「氣」も流れが良くなれば、滞りが解消されます

「氣」の流れを良くするには、氣持ちを外に向けて広げることが役立ちます

「氣」が”はっきり”を生む

自分から外へ向くものの質を考えてみましょう

目線…

元氣な時は、はっきり、真っ直ぐ

元氣の無い時は、虚ろで、およぎがち

声…

元氣な時は、はっきり、真っ直ぐ

元氣の無い時は、か細く、通り難い

心…

元氣な時は、対象に対してはっきり、真っ直ぐ

元氣の無い時は、不明瞭で、散漫に

元氣さが、自分から外へ向くものを

はっきり、真っ直ぐにさせてくれると言えそうです

「心の状態」と「息」の関係

「心の状態」と「息」は、密接な関係があります

試しに、心の状態を色々変えながら、「はぁ―――」と息を吐いてみます

イライラ、カリカリした心の状態で

ガッカリ、ションボリした心の状態で

セカセカ、ソワソワした心の状態で…etc.

心の状態が乱れていると、息が乱れるのがお分かりになるでしょうか?

落ち着いた心の状態を保つには、息を静かに吐くことが役立ちます

静かに、遠くに向かって「はぁ―――」と吐きます

落着きを取り戻せるし

普段からやっておくと、心の状態が乱れ難くなります

「氣」と「気」

元氣・陽氣な人は、エネルギーが外にあふれ出ている感じ

病気・陰気な人は、そのエネルギーがあまり出ていない感じ

エネルギーが外にあふれ出ている感じに相応しいので

元氣・陽氣は、中が「米」の「氣」の字を使いました

エネルギーがあまり出ていないのは、〆(しめ)ている感じなので

病気・陰気は、中が「〆」の「気」の字を使いました。

氣付きました?(*^_^*)

どんどんエネルギーを、外に向けて発しましょう

「フワッ」としていよう

身体を「ダラッ」とさせていると、体内では何が起きているか?

圧迫されますので、血液が流れ難くなったり

臓器が働き難くなったりして、体力低下のもとになります

体内の圧迫を改善するために

「ダラッ」ではなく、「フワッ」としているようにしましょう

自分が風船で、体内に空氣がパンパンに入っているイメージでも良し

自分が回転体で、外に向かって遠心力が働いているイメージでも良し

いろいろ工夫して、「フワッ」としているように心掛けてください

夢分析

寝ている時に見る夢には

楽しい愉快な夢もありますが

怖い不快な夢もあります

夢の質はどうやって決まるのでしょうか?

夢は、感情と関わりがあるといいます

日頃、心配や不安を感じていると、怖い夢を見易い

逆に、愉快な氣分でいると、楽しい夢が見られそうです

日頃どんな感情を多く抱いているか、見る夢が教えてくれます

日々、自分自身に愉快さを感じさせてあげることが

心と身体の主(あるじ)としての務めでしょう

全身呼吸(細胞呼吸)

胸に吸い入れ、胸から出すと思えば「胸式呼吸」

腹に吸い入れ、腹から出すと思えば「腹式呼吸」

呼吸は、全身の細胞に酸素を届け

全身の細胞で生じた二酸化炭素を回収して排出すること

ならば、胸も腹もすっ飛ばして

全身の細胞に吸い入れ、全身の細胞から出すと思っても良いのでは!?

「全身呼吸」又は「細胞呼吸」とでも言いましょうか

思いを変えるだけで、深い呼吸が出来ます

大の字氣分で寝る

寝るときのアドバイスを一つ

先ず、手足を伸び伸びと伸ばし、大の字に寝ます

遮るものはない広い広~い空間の真ん中にいると思ってください

後は、手足をどのように動かそうが、寝返りを打とうが構いません

但し、伸び伸びとした氣分はそのままに

氣持ち良く、リラックスして寝ることが出来ます

氣分を広げる

部屋にじっと閉じ籠っていると

氣分が小さくなりがちです

実は、もっと氣分が小さくなっている時があるのです

それは、身体に閉じ籠っている時

あそこが痛い、ここが変だと、身体を氣にしている時がそうです

氣分が小さくなっているのは、元氣がないのと同じです

身体を突き破り、部屋を突き破り、地球を突き破り

宇宙の果てまで、氣分を広げてみましょう

元氣が出てきます

私たちは宇宙に浮いている

地球は、宇宙空間に浮かぶ星々の一つ

その地球に住む私たちは

A.宇宙空間に浮いている

B.地球の大氣の底に沈んでいる

どちらでしょう?

どう思うかで、身体の“しっかり度”が違います

人に、身体を押したり持ち上げたりしてもらうテストをすると分かります

Aと思った方が、しっかりしているのです

氣分も大きくなるので、お勧めです

「氣」は明るさ

嬉しそうな人、楽しそうな人、幸せそうな人は、“明るく”みえます

まるでライトのスイッチが、オンになった状態

ライトからは光が出ていますが

人からも何かが出ていると考えてはどうでしょうか

それが「氣」であり

「氣」がたくさん出ている人が「元氣」なのです

「氣」をたくさん出して

周囲を明るく照らしたいものです

積極性を取り戻すには

元氣なときは、嬉しさ、楽しさ、幸せを感じ易くなっています

そんな氣分でいると、心は積極的になります

元氣がないと、嬉しさ、楽しさ、幸せを感じ難くなっています

そんな氣分でいると、心は消極的になります

心を積極的にするには、氣分を変えなくてはなりません

それに役立つのは、会話?、食事?、旅行?、運動?、趣味?、感謝?…

やり方は人それぞれでしょうが、

工夫して、氣分を明るくするようにして下さい

つま先立ちの効用

卵は、横から押すと弱いが、縦に押すと強いといいます

人間も真っ直ぐ立っていると、上から負荷を掛けても結構強いものです

しかし、姿勢が悪ければ、その強さは失われます

お勧めは、「つま先立ち」

つま先立ちをすれば、足先まで身体が真っ直ぐ起きた状態になります

つま先立ちをして、そこから静かに下ります

慣れない人は何回か繰り返すと良いでしょう

試しに誰かに肩を下に押さえてもらうと

しっかりしていることに氣付くことでしょう

「元氣」あふれる

元氣な人は、些細なことは氣にしない“明るさ”があります

周囲の物事に動じない“強さ”があります

「清泉湧出すれば、旁水の渾入するを得ざる 」といいます

清水が湧き出ているところには、傍らの水は入って行けません

元氣な人からは、まるで清水のような

“元氣パワー”が あふれ出ていると考えてはどうでしょうか

元氣を出したい人は、自分からもそういうものがあふれ出ていると

イメージするだけでも違いますよ(^o^)

自然に学んで伸び伸びと

野に咲く花々や、草木の青葉をみていると

自然と癒され、元氣をもらえます

それらは皆、外に向かって伸び伸び・生き生きとしています

一方、我々人間は…?

背中を丸くしてクシャッとしていたり・・・

うなだれてダラッとしていたり・・・

もっと自然の生き生きとした姿に学ぶべきではないでしょうか

身体を起こし顔を上げ、心を外に向けるるだけでも、

氣分は変わってきます

「元氣」よくリラックス

リラックスは、心と身体の緊張をとってゆったりすること

心身にとって必要なことですが、そのときに「氣」は?

「氣」は、「元氣」や「やる氣」と関わりがあります

「氣」が抜けて、「元氣」や「やる氣」のない状態でゆるんでいるのは、

“だらけている”状態と言えます。

だらけていると、生氣がなくなってきます

元氣よく、リラックスしましょう。(^o^)

元氣ない時の処方箋ー身体編ー

元氣を出したいけど元氣が出ない・・・

こんな時はどうするか?

元氣のない時、調子の良くない時は、身体を重く感じます

逆に、元氣な時、調子の良い時は、身体を軽く感じます

この関係を利用して、身体を軽く感じられるようにします。

立っていても、座っていても、寝ていても、

空に浮かぶ雲のように、ふわっとしています

身体を変えると、氣分も変わってきます

元氣ない時の処方箋ー呼吸編ー

元氣を出したいけど元氣が出ない・・・

こんな時はどうするか?

元氣のない時、調子の良くない時は、呼吸が乱れています

逆に、元氣な時、調子の良い時は、呼吸が平らです

この関係を利用して、息を平らに吐く「呼吸法」をします

静かに真っ直ぐ、「アー」と言う感じで、口から息を吐きます

静かに吐き終えたら、それを何回か繰り返します

呼吸を整えると、氣分も変わってきます

元氣ない時の処方箋

元氣を出したいけど元氣が出ない・・・

こんな時はどうするか?

元氣のない時、調子の良くない時は、感じ取れる範囲が狭くなっています

逆に、元氣な時、調子の良い時は、感じ取れる範囲が広くなっています

この関係を利用して、感じ取れる範囲を広げるのです

空、海、山といった雄大なものを相手にしていると

自然と感じ取れる範囲が広がります

氣分も自然と変わってくるでしょう

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